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プロポーザル

タイトル

生成AI時代のドキュメント基盤 ~ 仕様駆動開発を支えるインフラストラクチャー ~

セッション概要

生成AIの活用が進み、ドキュメントの重要性が再認識されています。

AWSからはKiro、GitHubからはSpec Kitも登場し、仕様駆動開発が注目を集めています。

しかし、これらをプロダクトレベルで運用するには多くの課題が存在します。

図表は何で描くか?チームで共有するには?顧客への提出が必要なときPDF化は可能か?プレゼン資料は?

本発表では、仕様駆動開発を支えるドキュメント基盤のインフラストラクチャーを包括的に紹介します。

私たちは、生成AIが注目を集める前からこれまで7年間、Office文書からMarkdownベースへの仕様書へ移行してきました。

その間に多くの課題に直面し、それらを解決するために多くの工夫を重ねました。

本発表では、これまでに得た多くの実践的なノウハウを、生成AI時代の視点から共有いたします。

セッション概要の補足

ソフトウェア開発におけるドキュメントに対する視点には、つぎの2点があると考えています。

  • ドキュメント体系 : ドキュメント「に」何を書くか、どう構成するか(内容・構造の設計)
  • ドキュメント基盤 : ドキュメント「を」どのように作成・管理・運用するか

本発表では、生成AI時代において仕様駆動開発を支えるドキュメントのインフラストラクチャーの観点から包括的に紹介します。

生成AI時代では、ドキュメントはコードと同様に重要な資産であり、適切なインフラストラクチャーの構築が不可欠です。

本発表では、以下の内容をカバーします(現時点で順不同)。

  1. ドキュメント運用の課題
  2. ドキュメント基盤の構成要素
  3. 図表作成と管理のベストプラクティス
  4. プレゼン資料の効率的な作成方法
  5. ドキュメントの共有と検索の実現
  6. 納品ドキュメントの対応方法
  7. 生成AIツールとの連携
    1. 上位ドキュメントから下位ドキュメントの作成
    2. 上位ドキュメントを用いた下位ドキュメントのレビュー
    3. 下位ドキュメントから上位ドキュメントのフィードバック
    4. ドキュメントからコードの生成
    5. コードからドキュメントへのフィードバック

登壇形式

  • 2名で登壇するリレー形式

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